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転勤族が浜名湖で釣りを始めたら。。

ボラ ボラ ボラ

Posted by はっしー on   0 

今週末の浜松は春の嵐なのでしょうか、強風が吹き荒れております。

しかしながら日差しは間違いなく暖かくなってきていますので、今日は息子2人を連れて海釣り公園に赴きました。









まったく釣れず、アタリすらない



周りも、まったく釣れている気配がない




風が強すぎて、心が折れる、




子供たちが、糸を絡ませるw





06:00出竿し、08:30には納竿 子供たちもすっかり意気消沈


せっかくの親子の休日が、なんかつまらなくなってしまったなあ、と

息子も、朝4時くらいから起きて楽しみにしていて、「今日はお魚パーティ(料理)しよう!」などと意気揚々と臨んだ挙句この結果で、さすがにかわいそうでした。 


で、仕方なく海釣り公園を引き上げたのですが、 ピコン! とひらめいて息子たちに「場所を変えてもうちょっとだけやろう」と、提案。 網干場へ


着いてみるとあまり混んでいない、早速出竿し、ちびカサゴなどが次々と釣れだし、一安心。

そのうちボラの大群が群泳してきて、次々とスレ掛って釣れる。 15~20センチ程度の小さなボラでしたが、
引きも強いので子供たち大満足。 10匹釣った時点でもういいよね、と納竿。

ボラは帰宅後、塩水処理し刺身でいただきました。 

もともと臭みも無かったのですが、ネギを和えて醤油でなくてポンズでいただくとこれがまたとても美味。

いやあ、結果的に充実した日曜日でした。



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またもや根魚釣り@福田(2019.3.17)

Posted by はっしー on   0 

前回の釣行でベテランさんに浜名湖カサゴ釣りの穴場ポイントを教えていただいてはいたのですが、
なんとなく、今週も福田に赴いてしまいました。 21時からと、また夜釣りです。
新ポイントは次週以降にためそう。

本当はもっと早く釣り場に来たかったのですが、家庭の用事等の都合で21時着 釣れるかなあ


前回はオキアミと塩さんまでやってみましたが、今回は基本に立ち返り青ジャムシ! やっぱり夜釣りはこれでしょう。

ポイントに着いてみると、風は強めで先週と違って潮の流れもあるようです。 これは行けるかな?



ただ、強風の夜釣りって、ホントやりづらいね。 

この日の竿が5.4Mと少し長め(自分の竿では一番長い)だったのでなおさら 

 
風で穂先が煽られてアタリが分からないのと、根がかりに四苦八苦しながらのトライでした。

結果はカサゴ3匹と小メジナ1匹 期待の青ジャムシには小メジナがかかったのみで、バラシ(この日はバラシが多かった、、、トホホ)もカサゴもあとは全部塩さんまに来ました。 夜釣りは福田はやっぱり身エサの方が結果がでるのかも

といっても私が行っているのは福田のなかでもほんの1か所なのでその他の防波堤ではまた違うかもしれない。

こうしてその場その場のやり方を探っていくのも楽しいですね。


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包丁のはなし

Posted by はっしー on   0 

そういえば書いていなかったですが、自分が釣りを始めたのは「釣った魚を食べたい」というのがきっかけです。

アジだのサバだのをなめろうやしめ鯖にして酒の肴にしたらさぞかし美味かろう、、、といいう動機です。

料理に関しては、過去居酒屋で働いていたこともあり、包丁の扱いは人並み以上(素人比)の自負があります。
あとはyoutubeなんかで魚のおろし方を参考にして見様見真似でたいがい何とかなる(笑)

また、包丁はほとんど安物ですが一通りそろえているのでそれを駆使しています。

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一番右が日本が誇る新潟県燕三条産のグローバルの牛刀(いただきもの)
出刃と柳刃はアマゾンとニトリで買ったそれこそ2000円くらいの安物
ペティナイフはこれまた燕三条のステンレス加工メーカーのいただきもの

こうして書いてみると頂き物が多い(苦笑) そして自分で購入したものは安物ばかり

グローバルはさすがの切れ味でとても使い勝手が良いです。 ちょっとした3枚おろしや刺身切などはすべてこれでやってしまえます。 我が家の使用頻度ナンバーワン これを使い始めてから、こういった柄と刃が一体になったタイプの包丁の使い勝手の良さに魅了されてしまい、出刃と柳刃も同じタイプです。(値段はかなり変わりますが)

出刃と柳刃はさすが安物だけあって、買ったままの状態では全然切れなかったですね、たぶんプレス加工で打ち抜いて極力までコストを下げて作ってるので刃付けはいい加減なのでしょうね。

私の場合、若いころの居酒屋勤務で包丁の研ぎ方等も一通り教えてもらっていました。
したがって、どんなに切れない包丁でも研げば何とかなるでしょう的な感覚でいます。 この出刃と柳刃も購入後、1回使ってそのあまりの切れなさ具合を確認次第、すぐに全研ぎで刃を付けなおしました。 砥石は粗、中、仕上げの3種類を使い、恐ろしいほど切れる状態になっています。

正直言って、数万円するもっと良い包丁を所有したい欲求はあるのですが、たまに釣った魚をさばく程度であれば十二分すぎるくらいに使い勝手の良い包丁環境となっています。(出刃は大きめのが欲しくなるかもしれませんが)


以上 ちょっとした自慢(笑)



福田漁港で根魚釣り(2019.3.9)

Posted by はっしー on   0 

前回あんなことがあったので、しばらくサーフはお休みして、餌釣りをしようと思いました。 

海釣り公園に行こうかなとも思ったが、福田漁港にカサゴ釣りに行ってきました。 18時前に到着し、夜釣りですね。

以前ベテラン釣り人さんから教わったポイントに赴くと先客がいましたが、「ご一緒させていただいても良いですか?」と尋ねたところ、快諾いただきました。

しかしながら、この日は波も静かで風もなく、そしてアタリも少ない。


隣の人もいまいちだったようで2時間もしないうちに納竿しておられました。
(といってもカサゴとチンタを10匹くらいは釣ってましたが)


こちらのほうは、、、、 やっぱりヘタなんでしょうね。 10匹とはいかずカサゴを3匹だけでした。
途中でメバルらしきものを釣り上げたのですが、手元でばらしてしまい口惜しや、
また、何度かバラシもあり3匹。 でも釣れないよりはよっぽどいいです。

3匹の中でも、ちょっと置いていたはずの竿(それも10秒くらい)にいつの間にかカサゴが食いついてきていたラッキーとかもあり(しかもそれが一番良型だった)自分の未熟さはやはり感じました。 つっても釣りを始めてからまだ1年もたってないから。。。

餌は、以前教えていただいて自家製塩サンマのニンニク和えとオキアミの両方でしたが、オキアミのほうは全く魚信なく
途中から撒き餌替わりに撒くのに使って、サンマ一本で行きました。 

海釣り公園とかだとサンマには全く魚信がなく、オキアミや青虫辺りのほうが反応があるのですが、福田はサンマのほうが反応が良い印象です。 あくまで自分的には、ですが、サンマに食いつくカサゴのほうが良型も多い。 気がします。

22時ごろ終了し、カサゴ3匹を連れて帰宅。 翌日いただきました。

身は刺身、アタマと骨は出汁とってみそ汁にしました。

カサゴの刺身はプリプリしていてとっても美味。 ごちそうさまでした。

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遠州灘サーフしてたら、目の前を漁船が・・・

Posted by はっしー on   0 

先週は、磐田市の遠州灘で夜明け前からジグを投げてきました。

ジグは、飛びすぎダニエルの30g 

youtubeでよく見ている井嶋あきらさんが最近よく使用していたので試しに買ってみました。

余談ですが、この方とふなさんは浜名湖周辺での釣行動画をUPしてくれるのでとても参考になるし、見ていて楽しい!


夜明け前に海岸に着き、早速ダニエルを構えて一頭目




スポーーーーン






、、、、、oh









どうやらリーダーとPEラインの、結びが甘かったようです。 

人生初めて買った1000円以上のルアーを1頭目でロストしてしまいました(泣)


正直ここで、心が折れかけたのですが、何とか気持ちを奮い立たせて暗闇の中ヘッドライトを頼りに
ラインを結びなおし、気を取り直してメタルジグ(適当に買った500円くらいの)を投げる、投げる、投げる


いい場所でやりたいからと、暗いうち(04:30くらい)から始めましたが、自分が投げたルアーがどの辺に着水しているのかすらわからん。


そうこうしているうちに、徐々に明るくなってきて、周辺にも釣り人が増えてきました。 

投げては巻き、を繰り返していると、違和感が、、、 なんだこれ?

魚が掛った引きではないが、確実に何かがいる、小魚でもひっかっけたか?



手元に引き寄せてみると、、、おお! 先ほどロストしたダニエル!!!!!
 戻ってきてくれた!!


地味にうれしい瞬間でした。


結局、この日の釣果(?)はこれだけ(笑)でした。




が、この日(自分的には)ものすごい出来事がありました。


自分たち釣り人が立っている海岸(砂浜)から20Mほどの場所(おそらく船が通れるギリギリの深さの場所)
を、一隻の漁船が東から西へ、たぶん福田辺りから天竜川河口まで底引き網を引きながら駆っていくのです。

海岸線ギリギリの場所を横断(?)していくのですから、どう考えても我々釣り人への嫌がらせ以外に考えられません。

周囲の釣り人も、サーファーたちも唖然として、写真や動画を撮影している人もいました。


その船は我々の目と鼻の先を悠々と網を引いて通り過ぎ、その後天竜川の河口で折り返して今度は沖のほうを通って東へ戻っていきました。 


漁師さんは仕事ですから、致し方ないのかも知れませんが、目の前でこんなことをされてしまうと釣りを続ける気持ちも失せますし、おそらく目の前に居るはずのお魚さんたちも根こそぎ底引き網で捕られてしまうのでしょうから釣れるはずもありません。


我々釣り人がよくある「〇〇海岸サーフ ヒラメ好調!」とかの情報を見るように、漁師さんもそういった情報をチェックしているのでしょうかね、 それにしてもあんなに嫌がらせのように目の前でやらなくても、、、、 


その漁船の名前も、動画も一応撮ったのですが、問題になるのは嫌なので出しません。

ですが、我々のような趣味のファン・フィッシングと生活のための漁師さんと、うまく共存できないものか、などと考えさせられる出来事でした。


ちなみに調べたら、その漁船、しょっちゅう遠州灘の海岸線の超浅瀬で底引き漁を繰り返しているようです。
う~ん



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